2018年12月28日

中国新聞社と中国四国博報堂との共同広告企画「緑の伝言プロジェクト」の一環として、広島市に協賛金の一部を寄付しました。

被爆60年を機に2005年、中国新聞社と中国博報堂(当時)が共同で始めた広告企画「緑の伝言プロジェクト」の協賛金の一部を広島市 市民局 国際平和推進部に寄付いたしました。今年で14回目を迎えた「緑の伝言プロジェクト」は広島市で被爆しながらも、今なお現存する「被爆樹木」を毎年8月6日付朝刊の全ページ広告で紹介するとともに、ポスターにして市立の小中高校に配布。被爆樹木を巡るイベントも開催。このプロジェクトは「被爆樹木」のことを広く知ってもらい、その保存活動の支援を目的としている活動です。

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